ホームメイド|志賀高原でおいしい食事が堪能できる旅館|ホテルタキモト

  • キュイジーヌ
  • 食の歳時記
  • ホームメイド
タキモトのホームメイドいろいろ
しそジュース

長野県では、7月になると一斉に梅を漬け始めます。前は各家庭で梅としその葉を作って梅を漬けていました。今では、庭に梅の木はあるけれど、しそは作っていないなどの家も増えていますからスーパーにしその葉が山盛りになり、漬け物用の塩や、果実酒用のホワイトリカーがなくなります。その梅に伴い、大量にできるしそで作ったジュースをグリーン期に数量限定でお出ししております。赤しその葉は、お友達の実家のおばあさまが作っているものをいただきます。

りんごジュース

タキモト契約農家でとれた、長野産高級ふじりんごを使ったタキモトオリジナル りんごジュースです。上品な甘さとバランスの良い酸味が楽しめます

果実酒

果実農家の友達から、様々な果実を大量にもらい、それをジャムや果実酒にします。タキモトの果実酒は、ホワイトリカーかウォッカで作ります。届く果実を端から浸けていきます。他にもブルーベリー、プラム、プルーン、巨峰、ナナカマド、リンゴ、ヤマブドウ・・・約半年から1年漬けて飲み頃です。夕食の食前酒としてお出ししています。

ジャム

志賀高原の麓の山ノ内町、信州中野市では果樹栽培が盛んで、7月8月が最盛期です。さくらんぼ、巨峰、りんこ、桃、ブルーベリー、プラムを生産しています。初夏の頃になると、完熟してお店に並べることが出来ない、いわゆる「はね出し」のフルーツが、いろいろな果樹農家の友達から集まってきます。これらの大量の果物を、果実酒にしたり、ジャムにします。