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ニッコウキスゲ

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最近、日記が花図鑑のようになっています
すいません

高天原の山の上にある、自然植物園の入口、東館山の斜面が、にっこうきすげで一面黄色い絨毯のようです。
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上から下まで斜面全体が群生地なので、とても圧巻です。
自然植物園には、様々な高山植物が生えていますが、入口でニッコウキスゲの群生がお出迎えなんで、どこにも無い光景でしょう



梅雨が明けて、いよいよ夏本番!
海も良いですが、静かなで爽やかな高原で、日頃の疲れを癒しませんか?

私たちは暑いのですが、お客様は皆様「涼しい!!!」と歓声をあげられます

暑いと言うと、怒られてしまいます・・・・。

百聞は一見にしかず
この爽やかさを、ぜひ堪能しにいらしてください

タキモトスタッフ一同、皆様をお待ちしています。
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春のおてんまイベント

今日は、高天ヶ原の女将さん有志の会である
やなぎらんの会のイベントです。

年2回のイベントも、今回で9回目を迎えました。

前日が、生憎の大雨
今朝も今にも降りそうな天気です
大丈夫かな・・・
と思いつつ、元気にイベント会場へ

今回は、県内外からたくさんの方たちが参加してくださいました。
年齢も、一歳のお子さんからご年配の方まで幅広いです。


春のイベントは、信州大学教育学部准教授で志賀高原自然教育園施設長である
井田秀行先生の講習会とフィールドワークです

先ずは、スライドを使った講習です。
高天ヶ原の湿原について、初心者でもわかる講義をしてくださいます。

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講習後は、高天ヶ原の湿原を実際歩きながらお話をしてくださいます。
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高天ヶ原湿原は、千曲川の支流の一つである雑魚川の源流で
スタート地点になます。
せせらぎの遊歩道には岩魚の原種が泳いでいます。
雑魚川のイワナは禁漁区もあり
保護種のため、解禁期間外の密猟は罰せられます。



今はハクサンチドリやコバイケイソウが綺麗です、
チドリのアルピノ種がありました、
アルピノは同じところにしか生えないそうです
まるで白髪のようです・・・



水芭蕉は種になって葉も大きくなっています、
この姿がキャベツに似ていることからスカンクキャベジと言われています。



紀子様の御印である檜扇文目が群生しています
花の模様は、虫が止まりやすいように滑走路の役目をしています。



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フィールドワークでお腹がすいたところで
お昼です

皆さん旬の竹の子汁をはじめ、オニギリ、こねつけなど郷土料理に舌鼓


お腹が一杯になったところで、葦紙を使ったランプシェード作りです
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信州大学の生徒さんに、まず作り方の説明をしてもらい
作成です
皆さん、子供の頃に戻って図工の授業気分
先生も一緒に作って下さいました
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ひおうぎあやめ

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高天原湿原は、ひおうぎあやめが満開です。


檜扇文目と書いてひおうぎあやめ
紀子さまの、御印です。

チドリ、ニッコウキスゲも最盛期を迎えています
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千鳥は、写真のように。たまにアルビノ種の白い花も見ることができます
何故か、アルビノ種は同じところに咲くそうです。不思議ですね



志賀高原の夏は真夏日でも30度にはなりません
猛暑日で28度です。
そして
風が爽やかでとても過ごしやすいです。
節電で暑い夏をお過ごしの皆様
志賀高原はとても清々しいですよ
どうぞ、遊びにおいでください。

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