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自家製果実酒

我が家では、いろいろな果実農家の友達から、様々な果実を大量にもらいます
それをジャムや果実酒にします。
今は梅や杏の収穫時期です
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我が家の果実酒は、ホワイトリカーかウォッカで作ります

届く果実を端から娘が浸けていきます。
他にも
ブルーベリー、プラム、プルーン、巨峰、ナナカマド、リンゴ、ヤマブドウ・・・
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約半年から1年漬けておくと、飲み頃の果実酒になります。

出来た果実酒は、夕食の際、食前酒としてお出ししています
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春のワイン会 ~食事編~

お客様は、休憩
私たちは食事のセッティングです
夕食でマリアージュして頂くワインは
勝沼甲州
ヌメロアン
志賀高原メルロー
カッシェロ デル デイアブロ カベルネソーヴィニヨン
デザートワインとして
エゴンミューラー リースリング
です
アドバイザー様が一つ一つ丁寧にワインを注いでいきます

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準備完了

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お食事の始まりです


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シェフである女将さんの挨拶と食事の簡単な説明
皆さん真剣にメニューを見て聞き入っています



アペリティフのスパークリングワインで乾杯
スパークリングワインは、ドレッシーです
クリスマスに大活躍する安価で手に入るスパークリングですが
味はきちんとしています



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食事のメニューは
クマザサ豆腐と山菜のハーブサラダオニオンドレッシング
豆腐のスープ
焼き竹の子 柚子胡椒マヨネーズで
3色のアスパラと竹の子と虹鱒の発芽玄米フェトチーネジェノベーゼ
天ぷら(ハンゴンソウ、フキの葉、竹の子、山葡萄の花、ワラビ、コシアブラ)クマザサ塩で
信州牛のロースとビーフ公子風ワインソース
竹の子汁
新ショウガと揚げのご飯
デザート(キャラメルムースとミニトマトのゼリー)
珈琲or紅茶


焼き竹の子までは、甲州
ジェノベーゼパスタはヌメロアン
天ぷらは甲州かヌメロアン
ローストビーフはカベルネソーヴィニヨン
志賀高原メルローはだいたいどれにも合わせられます
これがマリアージュの目安です

しかし、皆さんは凄い
飲んでは食べ、食べては飲み
色々な組み合わせを発見します
例えば、竹の子汁が赤ワインで美味しい
発見した方がびっくりしていました

天ぷらは、山菜で苦味があるので癖のある白ワイン
志賀高原ワインのメルローはメルローにしてはさっぱりしているので
赤ワインですがどんな食事にも合わせ易いです
食事の邪魔をしない究極の普通酒を目指す酒蔵ならではのわいんだと思います

途中余興で、志賀高原ワインが輸入わいんだった頃の
ロゼを注ぎます
今がぎりぎり限界の味、来年には飲めなくなっているでしょう
甘さの中に渋みが出ていて、これが逆に美味しさになっているから
不思議です
食事のワインだけでなく
志賀高原ワイン01,03,04,05,06,07のワインも試飲できるように中央においてあります
めいめい試飲しながら食事を楽しみ、アドバイザー様や玉村の社員さんと歓談し
とても楽しそうです
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私たちは・・・
厨房は大戦争です。

戦争が終結する頃
デザートになります
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デザートにもワイン
今年は、ドイツワインのエゴンミューラーです
さわやかな甘さで料理にも合わせることが出来るワインです
デザート向きなほど甘いワインではないので
このワインに意外性で合わせようとして娘が前夜まで悩んでしまいました
意外性として、キャラメルムース
王道として、トマトゼリーです


このキャラメルムースで意外な発見をしました
旧志賀高原ワインのロゼ
これがキャラメルムースのクリームのコクを引き出して
美味しくしたのです
もう手に入らないワインなので、幻のマリアージュです

皆さんから、
「楽しかった」「美味しかった」「タキモトは更に進化したね」と言って頂き
私たちもとても嬉しく思いました
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自家製ジャム

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志賀高原の麓の山ノ内町、信州中野市では果樹栽培が盛んで、7月8月が最盛期です。
さくらんぼ、巨峰、りんこ、桃の他にもブルーベリー、プラムも生産しています。あまり知られていませんが、ブルーベリーもプラムも生で食べることができます。海外産の苦酸っぱいブルーペリーと違って、甘酸っぱい夏の味覚です。

初夏の頃になると、完熟してお店に並べることが出来ない、いわゆる「はね出し」のフルーツが、いろいろな果樹農家の友達から集まってきます。こ の大量の果物を、果実酒にしたり、ジャムにします。

ジャムで一番簡単なのが、ブルーベリージャムです。
ブルーベリーにグラニュー糖をまぶして2時間くらい放置しておくと、自然にブルーベリーの水分が出てきます。それをそのまま弱火でゆっくり煮ていくとできあがります。

プラムはひと手間かかります。
プラムを半分に割り、種を取ってグラニュー糖をかけ、ゆっくり弱火で煮ていきます。すると自然に皮が剥けてくるので、皮を取り除いてまた煮ていきます。これは完熟の採れたて新鮮な果樹だから出来る技です。

初夏の夜なべ仕事のひとつですね。
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自家製しそジュース

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長野県では、7月になると一斉に梅を漬け始めます。
以前は家庭で梅としその葉を作って梅を漬けていました。
今では庭に梅の木はあるけれど、しそは作っていない家も増えていますから
スーパーにしその葉が山盛りになり、漬け物用の塩や、果実酒用のホワイトリカーがなくなります。
その梅に伴い、大量にできるしそで作ったジュースを、
グリーン期だけお風呂場に、カフェでは通年お出ししています。

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梅を漬けるにも、ジュースを作るにも、しそは無農薬であることが最大条件です。
雑草のように生えてるしそを無造作に刈ってきた、というようなしそをよく洗い、水とお酢とクエン酸に浸し、2昼夜置いておきます。これで、しそジュースの原液ができあがります。
これを水で8〜10倍に割ったものを飲みます。毎年、10リットル程度の原液を作ります。
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春のワイン会 ~講習会編~

先日6月19日、第2回春のワイン会を無事開催することが出来ました。

秋と併せますと3回目となるワイン会
私たちも多少慣れてきたこともあり、今回はタキモトワインアドバイザー様に相談しながら、自分たちでメニュー構成ワインメニュー構成をさせて頂きました。

途中女将さんの怪我もあり、メニュー変更に変更を重ねるなど、ぎりぎりまで用意がかかりましたが、何とか当日に間に合いました。
娘のデザートはワインとのマリアージュに悩み前日の夜中までかかったそうです
女将さんと娘の渾身のマリアージュが期待できそうです。


ワイン会10

まずは恒例のテイスティングをしながらの講習会

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メルシャン株式会社のシニアワインアドバイザー様、志賀高原ワインの企画から参加していらしたアドバイザー様2名が講習をしてくださいます。

どうして、メルシャン?と思う方もいらっしゃると思いますが、
志賀高原の麓山ノ内町の古くからの造酒屋である玉村酒造さんが手がける志賀高原ワインは、国産ワインのプロであるメルシャンさんの協力を得てヴィンテージワインを造っています。
タキモトは、昔からここの酒造さんのお酒を置いていますから志賀高原ワインも扱っています。
そのワインを一番良く知っていらっしゃるのがメルシャンのアドバイザー様なので、そのご縁からワイン会当初からご協力いただくようになりました。

今回のテイスティングは
Chateau Mercianの勝沼甲州
DURTHEのヌメロ・アン
<志賀高原ワインの北信シャルドネ
CONCHA Y TOROのカッシェロ デル ディアブロ
カベルネソーヴィニヨン

その他に
志賀高原メルロー
2000,01,03,04,05,06,07が並び
その仲から、
05,06,07のバーティカルテイスティングが加わり
ワインの楽しみ方、
今回使用する国内外のワインのテイスティングに加え
ヴィンテージワインの楽しみ方と志賀高原ワインの
歴史まで解る、昨年よりグレードアップした内容
となり、昨年同様今年も玉村本店さんより店員さんが
駆けつけてくださいました。
皆さん楽しく時には真剣にお話を聞き、テイスティング
されていました。
志賀高原ワインの歴史のお話の際には、ヴィンテージ
になる以前のいわゆる「お土産ワイン」も登場
味はどうでもよく、お土産という意味合いが強かった
時代を反映したようなワインから本格的な国産ワイン
になっていくお話が聞け
更に、国産・県産の葡萄の優秀さが世界に認められて
いるというお話も聞け
とても和気藹々楽しい講習会となりました


ワイン会3

ワイン会6

ワイン会9

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